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鼻整形の中でも、団子鼻を改善しシャープな鼻先を目指す鼻尖形成は、顔全体のバランスを整える施術として検討されています。鼻尖形成とは、鼻先の軟骨(大鼻翼軟骨)を縫い合わせたり、一部を切除したりして形を整えることで、鼻先を細く、あるいは上向きにする施術を指します。
こちらでは長野で鼻整形をお考えの方へ、鼻尖形成の施術内容、流れ、メリット、注意点、種類(クローズド法やオープン法)についてご紹介します。
長野エリアで鼻整形をお考えなら、ながの美容クリニックにご相談ください。鼻尖形成(クローズド法・オープン法)はもちろん、鼻中隔延長、軟骨移植、鼻プロテーゼなど、さまざまな施術に対応しています。すべての患者様に対し、経験を積んだ医師がカウンセリングから、施術、経過観察まで一貫して行います。女性医師も在籍しているため、デリケートなお悩みも気兼ねなくご相談いただけます。
土日・祝日も診療しており、金曜日は21時まで開院していますので、まずはお気軽にご来院ください。
鼻整形における鼻尖形成は、鼻先をシャープに整えたいというニーズに応える施術です。
鼻尖形成の主な目的は、丸みのある団子鼻を改善し、鼻先の形を整えることです。
鼻先の形状は、鼻の軟骨(大鼻翼軟骨)の状態によって決まります。この施術では、軟骨を一部切除したり、左右の軟骨を糸で引き寄せて縫い合わせたりすることで、鼻先の軟骨構造を整えます。
鼻尖形成は、一般的に以下の流れで進められます。
鼻の土台となる軟骨や皮膚の状態を詳細に診察し、顔全体のバランスを考慮しながら、施術後の鼻先の形状をデザインします。
痛みに配慮するため、施術部位に局所麻酔を行います。麻酔が効いたことを確認してから施術に進みます。
医師が切開を行い、軟骨の処理(切除・縫合)や、必要に応じて軟骨の移植などを行います。
施術箇所の縫合後、鼻先を保護し、状態を安定させるためにテーピングやギプスなどで固定します。
術後の腫れや注意点について説明を受け、帰宅となります。後日、抜糸のために来院が必要です。
鼻尖形成は、鼻整形の中でも顔の印象を大きく変える施術です。期待される効果と、施術前に理解しておくべき注意点について解説します。
鼻先の軟骨構造を直接整えるため、丸みのある鼻先を希望する印象に近づけることが期待されます。
鼻尖形成は、鼻筋を整える隆鼻術や、鼻の穴の形を変える鼻翼縮小など、他の鼻整形と併用できます。
鼻尖形成を行う際には、以下の注意点を理解しておくことが重要です。
腫れや内出血が強く出る可能性があり、ダウンタイムが比較的長くかかる施術であるため、術後のスケジュールに配慮が必要です。
軟骨を縫合しても、鼻の皮膚や組織の圧によって、わずかな後戻りが生じる可能性があります。
施術の種類によっては、鼻柱(左右の鼻の穴を隔てる部分)に一時的に傷跡が残ります。個人差はありますが、1ヶ月〜3ヶ月程度で傷跡は目立たなくなります。
鼻尖形成の施術は、主に切開するアプローチの種類によって「クローズド法」と「オープン法」に分けられます。それぞれの特徴を知ることが重要です。
クローズド法は、鼻の穴の内側のみを切開して行う施術です。
鼻の表面(鼻柱)に切開を加えないため、術後の傷跡が外からほとんど見えません。鼻整形を周囲に知られたくない方にとって、この点が大きなメリットとなります。
術野(施術できる範囲)が狭くなるため、複雑な軟骨の処理には不向きです。
オープン法は、左右の鼻の穴の内側と、鼻柱も切開し、鼻の皮膚をめくり上げて施術を行います。
鼻の内部構造を直接見て施術できるため、軟骨の処理を精密に行うことが可能です。複雑なデザインや大幅な変化を希望する場合に適しています。
一時的に鼻柱に傷跡ができますが、時間とともに目立たなくなります。また、クローズド法よりもダウンタイムが長くなる傾向があります。
