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美容コラム

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目尻切開のダウンタイムはどれくらい?腫れ・内出血・経過を解説|ながの美容クリニック|長野の美容外科・美容皮膚科|土日診療

目次

目を大きく見せたり、優しい印象のタレ目を作ったりするのに効果的な「目尻切開」。目元の印象を大きく変える人気の施術ですが、「ダウンタイムが長そう」「仕事はいつから行ける?」と不安に思う方も多いでしょう。本記事では、目尻切開のダウンタイム期間、腫れや内出血の経過、そしてダウンタイムを短くするための過ごし方を詳しく解説します。長野・新潟エリアで目元整形を検討されている方はぜひ参考にしてください。

目尻切開とは?効果と向いている人を解説

目尻切開は、目尻(目の外側)の皮膚を数ミリ切開し、目の横幅を広げる外科的施術です。

目尻切開の主な効果

目尻切開の主な効果は以下の通りです。

  • 目の横幅が広がる: 目尻側が広がることで、白目の面積が増え、目が大きく見えます。
  • つり目の改善: 目尻の角度を下げるように切開・縫合することで、キツく見られがちなつり目を優しい印象に変えることができます。
  • 小顔効果: 目の横幅が広がることで、顔の余白(こめかみから目尻までの距離)が狭く見え、相対的に小顔効果が期待できます。

他の施術との組み合わせ

目尻切開は単独でも効果がありますが、他の目元施術と組み合わせることで、より理想の目元に近づけることができます。

  • +タレ目形成(グラマラスライン形成): 目尻切開で横幅を広げ、タレ目形成で下まぶたを下げることで、より大きく優しいタレ目を作ります。
  • +二重整形(埋没法・切開法): 目の縦幅(二重)と横幅(目尻切開)を同時に広げることで、劇的なデカ目効果が得られます。

「自分の目には目尻切開が合っている?」「どれくらい切開できる?」とお悩みの方は、ながの美容クリニックへご相談ください。医師が直接診察し、あなたの骨格に合わせた最適なデザインをご提案します。

\ながの美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

目尻切開のダウンタイム期間の目安は?

目尻切開のダウンタイムは、切開を伴う施術の中では比較的短い部類に入ります。一般的な目安は以下の通りです。

ダウンタイム期間の目安 起こりやすい変化
術後3日〜1週間 強い腫れのピーク
術後5日〜1週間 抜糸
術後1〜2週間程度 大きな腫れ・内出血が引く時期
抜糸の翌日から(術後約1週間) メイクで隠しやすくなる時期
術後1ヶ月程度 自然な状態に落ち着く時期
術後3〜6ヶ月 傷跡が目立ちにくくなる完成時期

目尻切開は、切開をともなう施術の中ではダウンタイムが比較的短いとされています。ただし、術後しばらくは腫れや赤み、内出血が出ることがあるため、大事な予定がある場合は2週間ほど余裕を見ておくと安心です。

また、見た目が早い段階で落ち着いても、傷跡や組織の内部は回復途中である場合があります。そのため、完成を急いで判断せず、数ヶ月かけてなじんでいく経過を見ることが大切です。

【期間別】目尻切開のダウンタイムの経過と症状

目尻切開の術後経過を、期間別に詳しく解説します。※経過には個人差があります。

術後当日〜3日目(ピーク期)の経過と症状

施術直後から腫れが出始め、翌日〜3日目が腫れのピークとなります。目尻周辺が赤く腫れ、内出血が出ることがあります。痛みは鈍痛やチクチクとした痛みですが、処方される痛み止めでコントロール可能です。目尻に縫合糸がついているため、違和感を感じやすくなります。

術後5日〜1週間(抜糸)の経過と症状

術後5日〜1週間でクリニックにて抜糸を行います。抜糸をするとつっぱり感が軽減し、一気に楽になります。腫れは徐々に引き、内出血は黄色や緑色に変化してきます。一時的に白目がゼリー状にむくむ「結膜浮腫」が出ることがありますが、数週間で自然に吸収されます。

術後2週間〜1ヶ月(回復期)の経過と症状

大きな腫れや内出血はほぼ消失します。抜糸翌日からはアイメイクが可能になるため、傷跡の赤みはメイクで十分にカバーできます。傷跡はまだ少し硬く、赤みがありますが、これは正常な治癒過程です。

術後3ヶ月〜6ヶ月(完成期)の経過と症状

傷跡の赤みが引き、周囲の皮膚と同じような白い線に変化して、ほとんど目立たなくなります。組織が柔らかくなり、後戻り(切開した部分がくっついて戻ってしまう現象)の心配もなくなります。この時期が目尻切開の「完成」となります。

目尻切開のダウンタイムを考慮した仕事復帰の目安

デスクワークなど身体への負担が少ない仕事であれば、術後3日〜1週間程度で復帰される方が多いです。ただし、抜糸までは目尻に黒い糸がついている状態になるため、メガネなどで隠す工夫が必要です。

接客業など人前に出る仕事の場合は、抜糸が終わりメイクが可能になる術後1週間〜10日後の復帰が安心です。

目尻切開のダウンタイム中の過ごし方と注意点

ダウンタイムを安全に過ごし、傷跡を紺麗に治すためには、術後の過ごし方が非常に重要です。

メイク・洗顔・入浴

【洗顔・シャワー】 首から下のシャワーは当日から可能です。洗顔は翌日から行えますが、目元はなるべく濡らさず、強くこすらないよう注意してください。

【入浴(湯船)】 血行が良くなると、腫れや内出血が強く出やすくなります。抜糸まではシャワーのみにして、湯船につかるのは控えたほうが安心です。

【メイク】 アイメイク以外は翌日から再開しやすい一方で、目尻まわりのメイクは抜糸の翌日からが一般的です。傷口への刺激を避けるためにも、医師の案内に沿って再開してください。

コンタクトレンズの使用

コンタクトレンズの着脱時に目尻を引っ張ると、傷口が開いたり糸が取れたりするリスクがあります。そのため、コンタクトレンズの使用は抜糸後(術後1週間程度)まで控えてください。その間はメガネで過ごす必要があります。

運動・飲酒

【運動】 ランニングや筋トレなどの激しい運動は、血圧が上がりやすく、出血や腫れにつながるおそれがあります。術後2週間ほどは控え、軽いウォーキングは抜糸後を目安に再開を検討します。

【飲酒】 アルコールは血行を促し、腫れや内出血を長引かせる要因になります。術後1週間ほどは控えるのが望ましいです。

就寝時の姿勢

術後数日間は、就寝時に枕を高くして頭を心臓より高い位置に保つことで、顔への血流集中を防ぎ、腫れを軽減することができます。

目尻切開のダウンタイムを長引かせないためのコツ

ダウンタイムをできるだけ短く、快適に過ごすための3つのコツをご紹介します。

コツ1:術後48時間はしっかり冷やす

腫れのピークである術後48時間は、患部を冷やすことが最も効果的です。保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、目元に優しく当ててください。直接氷を当てたり、冷やしすぎたりすると凍傷のリスクがあるため注意しましょう。3日目以降は冷やすのをやめ、自然な血流による回復を促します。

コツ2:目を絶対に擦らない・引っ張らない

術後は傷口が治る過程で痒みが出ることがありますが、絶対に擦らないでください。また、目尻を横に引っ張るような動作(あくび、大笑いなど)も、傷口に負担をかけるため意識して控えるようにしましょう。

コツ3:紫外線対策を徹底する

術後の傷跡は紫外線の影響を受けやすく、色素沈着(シミ)になりやすい状態です。抜糸後、外出する際は日焼け止めをしっかり塗り、サングラスや帽子で目元を紫外線から守りましょう。

ながの美容クリニックでは、術後の経過にご不安がある場合、いつでもLINEや電話でご相談いただけます。必要に応じて医師が無料で再診察を行いますので、安心してダウンタイムをお過ごしください。

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当院(ながの美容クリニック)の目尻切開の特徴

目尻切開は、数ミリの変化で顔の印象を大きく変える繊細な施術です。ながの美容クリニックでは、以下の点にこだわって施術を行っています。

骨格に合わせたミリ単位のデザイン

目尻を切開できる幅は、白目の広さや骨格(眼窩の骨の位置)によって個人差があります。無理に切りすぎると、赤い粘膜が露出して不自然になったり、ドライアイの原因になったりします。当院では、医師が事前のシミュレーションで「自然で美しく見える限界の幅」を見極め、ミリ単位でデザインします。

後戻りを防ぐ縫合技術

目尻切開の失敗例として多いのが「後戻り(切開した部分が再びくっついてしまうこと)」です。当院では、切開した皮膚と結膜を丁寧に縫合し、後戻りを最小限に抑える技術を採用しています。

傷跡を目立たせない工夫

目尻のシワ(カラスの足跡)のラインに沿って切開を行うことで、術後の傷跡が自然なシワに紛れて目立たなくなるよう工夫しています。また、極細の医療用糸を使用し、組織へのダメージを最小限に抑えます。

長野・新潟エリアでの通いやすさ

当院グループ(ながの美容クリニック・まるやま美容クリニック)は、長野・新潟エリアの患者様が都心まで行かなくても、高品質な美容医療を受けられる環境を提供しています。抜糸や術後の検診も通いやすい距離で受けていただけます。

目尻切開のダウンタイムに関するよくある質問

Q1. 目尻切開のダウンタイムは短いって本当ですか?

A. 目尻切開は、切開を伴う施術の中では比較的ダウンタイムが短いとされています。腫れのピークは術後3日〜1週間程度で、その後は徐々に落ち着いていきます。大きな腫れや内出血も1〜2週間ほどで目立ちにくくなるケースが多いです。ただし、完全に自然な状態になるまでには1ヶ月前後、傷跡がなじむまでには数ヶ月かかるため、見た目が落ち着いた後も回復途中である点には注意が必要です。

Q2. 目尻切開で後戻りすることはありますか?

A. 目尻切開は、人間の体の「傷を治そうとする働き」によって、切開した部分が数ミリ程度くっついて戻る(後戻り)可能性があります。当院では、後戻りを計算に入れた上で少し広めに切開し、特殊な縫合技術を用いることで、最終的な仕上がりが理想の幅になるよう調整しています。

Q3. 術後に白目がブヨブヨになりました。大丈夫ですか?

A. これは「結膜浮腫(けつまくふしゅ)」と呼ばれる状態で、白目の表面の膜(結膜)に水分が溜まってゼリー状に膨らむ現象です。目尻切開などの目元の手術後によく見られる一時的な症状です。見た目は驚かれるかもしれませんが、視力に影響はなく、通常1〜2週間程度で自然に吸収されて治りますのでご安心ください。

Q4. 目尻切開で抜糸をした後のダウンタイムはどれくらいですか?

A. 抜糸後は、見た目の違和感がかなり軽減されるタイミングです。メイクも目元まで行えるようになり、日常生活に戻りやすくなります。ただし、軽い赤みや腫れが残る場合があり、完全に自然な状態になるまではさらに2〜3週間ほどかかることがあります。そのため、抜糸後すぐに完成と判断せず、少しずつなじんでいく経過を見ることが大切です。

Q5. 目尻切開のダウンタイム中に経過を診察してもらうことは可能ですか?

A. 多くのクリニックでは、術後の経過診察が用意されています。抜糸時の来院に加えて、必要に応じて追加で診察を受けることも可能な場合が一般的です。腫れや痛みが強い、左右差が気になるなど、不安があるときは早めに相談することが大切です。自己判断で様子を見るのではなく、医師に状態を確認してもらうことで安心して回復を進めやすくなります。

\ながの美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

まとめ

目尻切開は、目の横幅を広げて大きく優しい印象の目元を作る人気の施術です。

ダウンタイムは比較的短く、強い腫れは1週間程度、抜糸(術後5日〜1週間)の翌日からはアイメイクが可能になります。仕事復帰は、メガネで隠せる環境であれば術後3日〜1週間程度で可能です。

ダウンタイムを短くし、傷跡を綺麗に治すためには、術後48時間の冷却、目を擦らないこと、抜糸までのコンタクトレンズ使用を控えることが重要です。

長野・新潟エリアで目尻切開をご検討の方は、経験豊富な医師が在籍するながの美容クリニックへお気軽にご相談ください。

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