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裏ハムラのダウンタイムはどれくらい?経過・腫れ・完成までを解説|ながの美容クリニック|長野の美容外科・美容皮膚科|土日診療

目次

目の下のクマやたるみを根本から改善する「裏ハムラ法」。高い効果が期待できる一方で、「ダウンタイムが長そう」「仕事はいつから復帰できる?」と不安に思う方も多い施術です。

本記事では、裏ハムラ法のダウンタイム期間、術後の経過(腫れ・内出血)、完成までの道のり、そしてダウンタイムを短くするための過ごし方を詳しく解説します。

長野・新潟エリアでクマ取りを検討されている方はぜひ参考にしてください。

裏ハムラ法とは?経結膜脱脂法との違いを解説

まずは、裏ハムラ法の概要と経結膜脱脂法との違いを解説していきます。

裏ハムラ法の概要

裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)は、目の下のクマ(黒クマ)やたるみを改善するための外科的施術です。

目の下のクマの主な原因は、加齢によって眼窩脂肪(目の周りの脂肪)が前方に押し出され、膨らみができることです。同時に、その下にある靭帯部分が凹むことで、段差が生じて影(黒クマ)ができます。

裏ハムラ法は、この「膨らんだ脂肪」を切り取るのではなく、「凹んだ部分」に移動(再配置)させることで、目の下を平らに整える施術です。

裏ハムラとは?表ハムラ・脱脂との違いと適応を医師視点で解説

経結膜脱脂法(クマ取り脱脂)との違い

クマ取りの代表的な施術である「経結膜脱脂法」と「裏ハムラ法」には、以下のような違いがあります。

項目 経結膜脱脂法 裏ハムラ法
アプローチ 下まぶたの裏側(結膜) 下まぶたの裏側(結膜)
脂肪の処理 取り除く(切除) 移動させる(再配置)
適応 脂肪の突出のみが目立つ方 脂肪の突出+目の下の凹みが強い方
凹みリスク 脂肪を取りすぎると凹むリスクあり 脂肪を移動させるため凹みリスクが低い
ダウンタイム 比較的短い(1〜2週間) 脱脂よりやや長い(2〜4週間)
技術難易度 中程度 非常に高い

裏ハムラ法は、脂肪を取り除かないため術後の凹みリスクが低く、より自然で滑らかな仕上がりが期待できます。また、下まぶたの裏側からアプローチするため、皮膚表面に傷跡が残らないという大きなメリットがあります。

自分には脱脂と裏ハムラ、どちらが合っているの?」とお悩みの方は、ながの美容クリニックへご相談ください。医師が直接診察し、あなたの骨格や脂肪の量に最適な施術をご提案します。

\ながの美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

裏ハムラ法のダウンタイム期間の目安は?

裏ハムラ法のダウンタイムは、経結膜脱脂法と比べるとやや長くなる傾向があります。これは、脂肪を移動させるために剥離する範囲が広くなるためです。

一般的なダウンタイムの目安は以下の通りです。

ダウンタイム期間の目安 起こりやすい症状
術後3日〜1週間 強い腫れのピーク
術後2週間程度 大きな腫れ・内出血が引く時期
術後1週間程度 メイクで隠せるようになる時期
術後1ヶ月程度 自然な状態に落ち着く時期
術後3〜6ヶ月 完全に組織が安定する(完成)

回復スピードには個人差があります。体質や施術内容によって前後する点に注意してください。

裏ハムラ法は、見た目が落ち着くまでに少し時間がかかりやすいため、ダウンタイムを踏まえて施術時期を考えることが大切です。特に、人前に出る予定がある場合は、余裕を持って予定を調整しておくと過ごしやすくなります。

【期間別】裏ハムラ法のダウンタイムの経過と症状

裏ハムラ法の術後経過を、期間別に詳しく解説します。※経過には個人差があります。

術後当日〜3日目(ピーク期)の経過と症状

施術直後から腫れが出始め、翌日〜3日目が腫れのピークとなります。目の下がぷっくりと膨らみ、内出血によって赤紫色になることがあります。痛みは鈍痛程度で、処方される痛み止めでコントロール可能です。結膜側を切開しているため、血が混じった涙や目やにが出やすくなります。

術後1週間~10日(回復期前半)の経過と症状

ピークを過ぎると、腫れは徐々に引いていきます。内出血は赤紫色から黄色や緑色に変化し、重力によって頬の下の方へ下がっていくことがあります。この時期になれば、コンシーラーなどのメイクで内出血をカバーしやすくなります。一時的に白目がゼリー状にむくむ「結膜浮腫」が出ることがありますが、数週間で自然に吸収されます。

術後2週間〜1ヶ月(回復期後半)の経過と症状

大きな腫れや内出血はほぼ消失し、他人からは施術を受けたことがわからない程度に回復します。ただし、ご自身では「まだ少しむくんでいる」「触ると硬い感じがする」「つっぱり感がある」といった違和感を感じることがあります。これは内部の組織が修復している過程の正常な反応です。

術後3ヶ月〜6ヶ月(完成期)の経過と症状

内部の傷が完全に治癒し、移動させた脂肪が定着して組織が柔らかくなります。つっぱり感や違和感も消失し、この時期が裏ハムラ法の「完成」となります。目の下の凹凸が滑らかになり、若々しい目元が定着します。

裏ハムラ法のダウンタイムを考慮した仕事復帰の目安

デスクワークなど身体への負担が少ない仕事であれば、術後3日〜1週間程度で復帰される方が多いです。ただし、術後数日は腫れが目立つため、可能であれば1週間程度のお休みを取るか、テレワークを活用することをおすすめします。

接客業など人前に出る仕事の場合は、内出血が黄色く変化してメイクで隠しやすくなる術後1週間〜10日後の復帰が安心です。

当院の裏ハムラ法の施術内容はこちら

裏ハムラ法のダウンタイム中の過ごし方と注意点

ダウンタイムを安全に過ごし、仕上がりを良くするためには、術後の過ごし方が非常に重要です。

メイク・洗顔・入浴

【洗顔・シャワー】 首から下のシャワーは当日から可能です。洗顔は翌日から行えますが、目元はこすらず、やさしく触れるようにしてください。

【入浴(湯船)】 血行が良くなると、腫れや内出血が強く出やすくなります。術後1週間ほどはシャワーのみにして、湯船につかるのは控えたほうが安心です。

【メイク】 アイメイク以外は翌日から再開しやすい一方で、下まぶたを含む目元のメイクは術後1週間ほど控えるのが一般的です。

コンタクトレンズの使用

結膜側を切開しているため、コンタクトレンズの使用は術後1週間〜10日程度控えてください。その間はメガネで過ごす必要があります。無理に使用すると、傷口が開いたり感染症を引き起こすリスクがあります。

運動・飲酒・喫煙

【運動】 ランニングや筋トレなどの激しい運動は、血圧が上がりやすく、出血や腫れにつながるおそれがあります。術後2週間ほどは控え、軽いウォーキングは術後1週間ほどを目安に再開を検討します。

【飲酒】 アルコールも血行を促し、腫れや内出血を長引かせる要因になります。術後1週間ほどは控えるのが望ましいです。

【喫煙】 喫煙は血流を悪くし、傷の回復を遅らせる原因になります。腫れが引きにくくなったり、仕上がりに影響したりするおそれもあるため、術後はできるだけ控えることが大切です。禁煙期間の目安はクリニックによって異なるため、必ず医師の案内に従ってください。

就寝時の姿勢

術後数日間は、就寝時に枕を高くして頭を心臓より高い位置に保つことで、顔への血流集中を防ぎ、腫れを軽減することができます。

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裏ハムラ法のダウンタイムを長引かせないためのコツ

ダウンタイムをできるだけ短く、快適に過ごすための3つのコツをご紹介します。

コツ1:術後48時間はしっかり冷やす

腫れのピークである術後48時間は、患部を冷やすことが最も効果的です。保冷剤を清潔なタオルやガーゼで包み、目の下に優しく当ててください。直接氷を当てたり、冷やしすぎたりすると凍傷のリスクがあるため注意しましょう。3日目以降は冷やすのをやめ、自然な血流による回復を促します。

コツ2:目を絶対に擦らない

術後は目やにが出やすくなったり、違和感から目を触りたくなったりしますが、絶対に擦らないでください。移動させた脂肪がずれたり、傷口から細菌が感染したりする原因になります。目やには清潔な綿棒やティッシュで優しく拭き取ってください。

コツ3:塩分・水分の摂りすぎに注意する

塩分の多い食事は身体のむくみを引き起こし、結果として目の下の腫れも長引かせます。術後1週間は塩分を控えめにした食事を心がけましょう。

ながの美容クリニックでは、術後の経過にご不安がある場合、いつでもLINEや電話でご相談いただけます。必要に応じて医師が無料で再診察を行いますので、安心してダウンタイムをお過ごしください。

\ながの美容クリニックでは、適応外な治療や無駄なオプションは一切ご案内いたしません/

当院(ながの美容クリニック)の裏ハムラ法の特徴

裏ハムラ法は、美容外科手術の中でも特に高度な技術と経験を要する施術です。ながの美容クリニックでは、以下の点にこだわって施術を行っています。

経験豊富な医師による執刀

裏ハムラ法は、限られた視野(結膜側)から広範囲を剥離し、脂肪を適切な位置に固定する繊細な技術が必要です。当院では、解剖学を熟知し、豊富な症例経験を持つ医師のみが執刀を担当します。

丁寧なカウンセリングと適応判断

裏ハムラ法は優れた施術ですが、すべての方に適しているわけではありません。脂肪の突出のみであれば経結膜脱脂法が適している場合もあります。当院では、医師が直接カウンセリングを行い、患者様の状態を正確に診断した上で、本当に裏ハムラ法が必要かどうかを判断します。不要な高額施術を勧めることはありません。

痛みに配慮した麻酔体制

「手術中の痛みが怖い」という方のために、当院では局所麻酔に加えて、リラックスした状態で施術を受けられる笑気麻酔や静脈麻酔(オプション)をご用意しています。痛みを最小限に抑える工夫を行っています。

長野・新潟エリアでの通いやすさ

当院グループ(ながの美容クリニック・まるやま美容クリニック)は、長野・新潟エリアの患者様が都心まで行かなくても、高品質な美容医療を受けられる環境を提供しています。術後の検診やアフターフォローも通いやすい距離で受けていただけます。

当院のクマ取り・裏ハムラ法の料金

当院では、明朗会計を心がけており、不要なオプションを無理に勧めることはありません。また、お得に施術を受けられるモニター制度もご用意しています。

施術名 通常価格(税込) モニター価格(税込)
裏ハムラ法 350,000円 208,000円〜
クマ取り(経結膜脱脂) 198,000円 119,000円〜

モニター価格は条件や募集状況によって変動する場合があります。詳細はお気軽にお問い合わせください。

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裏ハムラ法のダウンタイムに関するよくある質問

Q1. 裏ハムラ法のダウンタイム中に笑うとどうなりますか?

A. 軽く笑う程度であれば大きな問題はありませんが、強く顔の筋肉を動かすと、目元に負担がかかりやすくなります。特に術後数日は腫れや内出血が出やすい時期のため、大きく口を開ける、強く目元に力が入るといった動作は控えたほうが安心です。違和感や痛みを感じる場合は無理をせず、自然な表情で過ごすことが大切です。

Q2. 裏ハムラ法で失敗することはありますか?

A. 医師の技術不足により、脂肪の固定が不十分でクマが再発したり、逆に脂肪を移動させすぎて不自然な膨らみが出たりするリスクはゼロではありません。また、剥離範囲が広いため、術後の血腫(血の塊)や感染のリスクもあります。だからこそ、経験豊富な医師選びが重要です。

Q3. ダウンタイム中の内出血を早く治す方法はありますか?

A. 術後3日目以降(腫れのピークを過ぎた後)は、患部を温めることで血行が促進され、内出血の吸収が早まることがあります。ホットタオルなどを優しく当てると効果的です。また、当院では内出血を早く引かせるための漢方薬(治打撲一方など)を処方することも可能です。

Q4. 裏ハムラ法のダウンタイム中は温めるほうがいいというのは本当ですか?

A. 術後すぐは温めるのではなく、冷やすほうが適しています。施術直後は炎症が起きている状態のため、温めると血行が良くなり、腫れや内出血が強く出る原因になります。一般的には術後2〜3日は冷却を意識し、その後は腫れが落ち着いてきたタイミングで医師の指示に従う流れです。自己判断で温めるのではなく、経過に応じて対応することが重要です。

Q5. 裏ハムラ法のダウンタイムの隠し方は?

A. ダウンタイム中は、腫れや内出血を目立ちにくくする工夫を取り入れると過ごしやすくなります。

  • メガネやサングラスを使用する
  • マスクで顔の下半分をカバーする
  • コンシーラーやファンデーションで色味を調整する(医師の許可後)
  • 前髪やヘアスタイルで目元に視線が集まりにくくする

特に内出血は黄色〜紫に変化しながら薄くなるため、肌色に近いコンシーラーを使うとカバーしやすくなります。無理に隠そうとして目元をこすることは避け、やさしくケアすることが大切です。

Q6. 術後に白目がブヨブヨになりました。大丈夫ですか?

A. これは「結膜浮腫(けつまくふしゅ)」と呼ばれる状態で、白目の表面の膜(結膜)に水分が溜まってゼリー状に膨らむ現象です。裏ハムラ法などの目元の手術後によく見られる一時的な症状です。見た目は驚かれるかもしれませんが、視力に影響はなく、通常1〜2週間程度で自然に吸収されて治りますのでご安心ください。

自分のクマにはどの施術が合っているか知りたい」「ダウンタイムについてもっと詳しく聞きたい」という方は、ながの美容クリニックの無料カウンセリングへお越しください。

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裏ハムラ法のダウンタイムに関するまとめ

裏ハムラ法は、目の下のクマ(黒クマ)と凹みを同時に改善し、自然で滑らかな目元を作る優れた施術です。

ダウンタイムは経結膜脱脂法よりもやや長く、強い腫れは1週間程度、内出血が引くまでに2週間程度かかります。しかし、表面に傷跡が残らず、凹みリスクが低いという大きなメリットがあります。

ダウンタイムを短くするためには、術後48時間の冷却、目を擦らないこと、頭を高くして寝ることなどが重要です。

長野・新潟エリアで裏ハムラ法をご検討の方は、経験豊富な医師が在籍するながの美容クリニックへお気軽にご相談ください。

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